私たちは、環境/エネルギー分野を事業領域としています。
「脱炭素」時代のビジネスを、最先端の「デジタル」技術で推進し、
皆さまの脱炭素経営や事業改革を支援いたします。
独自の強み|環境・エネルギー×デジタルの蓄積

RAULは2005年の創業以来、一貫して「環境・エネルギー」×「デジタル」をテーマに事業を展開してきました。
国内外のエネルギー市場や制度の動向を長期にわたって見つめ、蓄積してきた知識と経験を土台に、 ブロックチェーン、IoT、AIなどの技術を選択肢の一部として位置づけ、事業判断に活かしています。
金融機関・機関投資家との対話
RAULでは、制度・市場・技術が交錯するエネルギー・環境分野において、金融機関や機関投資家との非公開のブリーフィングや意見交換にも、事業活動の背景となる取り組みの一環として継続的に関与しています。
これらは個別の投資案件の売買や推奨を目的とするものではなく、市場・制度・技術の前提整理を通じて、中長期的な視点で共通認識を醸成することを主眼としたものです。

エネルギー事業者向け/企業向けコンサルティング
(事業構想・制度対応・技術選定)
デジタルテクノロジーとエネルギー業界の知見を踏まえ、新規事業や制度対応における前提整理・事業性評価・選択肢の比較を行います。
あわせて、経営層や社内外のステークホルダーに対し、判断の背景をどのように説明するかという説明ロジックの整理・構築までを視野に入れます。
- これまでの実績(抜粋)
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●ブロックチェーンやIoTを活用したエネルギー取引モデルの設計・検討
●EV・蓄電池を活用したオフグリッドシステムの事業性評価
●海外先進事例の調査およびビジネスモデル評価
●新制度・ルール導入時の事業可能性検討
●事業提携先(アライアンス候補)の検討・紹介 等
企業向けコンサルティング
(脱炭素・エネルギーの位置づけ整理)
企業の脱炭素化やエネルギー効率化について、単なる施策導入ではなく、経営や事業全体の中でどのように位置づけるかを整理します。
- これまでの実績(抜粋)
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●脱炭素経営・CO₂削減に関する考え方の整理
●RE100加盟やCDP対応に向けた方針整理
●オフィス・工場のエネルギー効率化に関する選択肢整理
●PPA等、再生可能エネルギー導入に関する検討 等
ビジネスコンサルティング
(新規事業・市場参入・連携検討)
企業および官公庁に対し、IT・デジタル分野と環境・エネルギーの知見を組み合わせ、新規事業や市場参入における論点整理と意思決定の支援を行います。
- これまでの実績(抜粋)
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●住宅メーカーでのエネルギー事業参入支援
●住宅メーカーのエネルギー事業参入に関する検討
●自治体へのエネルギー関連助言
●海外再エネ関連企業の日本市場参入検討
●ITベンダーのエネルギー関連ソフト開発に関する助言
●新電力事業者の立ち上げ・アライアンス検討
●一般電力事業者の新規事業検討
●再生可能エネルギー事業計画の整理 等
SDGs / CSR|サステナビリティ経営
サステナビリティを単なる「対応事項」として扱うのではなく、自社の事業や価値観、企業としてのアイデンティティ(らしさ)を、どのように組み込むかという視点から整理します。
制度対応や評価指標への適合にとどまらず、中長期的に説明可能なかたちで経営や事業と結びつけることを重視しています。
- これまでの実績(抜粋)
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●統合報告書・サステナビリティサイト/報告書の制作支援および第三者評価
●サステナビリティ戦略立案に関する助言
●サステナビリティ視点での新規事業検討
●TCFD対応に関する検討支援 等
※ 上場企業のウェブコンテンツを評価する「サステナビリティ・サイトアワード」を主催
(提携:一般社団法人CSRコミュニケーション協会)
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