企業情報代表挨拶

「エネルギー」×「デジタルテクノロジー」で、
新たな循環型社会を実現する


2020年代、エネルギー産業は「市場・制度・技術」のいずれにおいても国内に限らずグローバルな規模で大きな変化の波を受けることが予想されます。
エネルギー産業におけるデジタルテクノロジーの活用はさらに推進され、情報産業をはじめとする多様な業界の企業がエネルギー産業に参入し、これまでエネルギーを主軸としていた企業は、異業種との協業や、かつてないビジネスモデルの構築へ挑戦する時代となるでしょう。


エネルギーを消費する側の意識も、著しく変わってきています。2016年の小売全面自由化などの電力システム改革、度重なる自然災害の経験、世界規模での脱炭素社会への転換。自分たちが使うエネルギーについて「何から作られているのか、どこから購入するのか、どう使うのか、どう貯めておくのか」を主体的に考え、選択したいと願う消費者が増えています。


私たちRAULは、2005年の創立以来、エネルギー産業におけるデジタル化のサポートをしてまいりました。これからも豊富な経験と事例を活かし、クライアントの皆様とともに、現在そして未来の消費者から信頼を得るエネルギー企業を目指すお手伝いをしてまいります。