代表取締役 江田 健二 Kenji Eda
現場実務、政策動向、金融・投資の視点を横断しながら、エネルギー・環境分野における中長期的な市場・技術の前提条件を整理し、投資判断や事業戦略策定における共通認識の形成を支援している。
富山県砺波市出身。慶應義塾大学経済学部卒業、東京大学 Executive Management Program(EMP)修了。アクセンチュア株式会社に入社後、エネルギー/化学業界を担当し、電力会社や大手化学メーカーにおける業務改善・IT導入プロジェクトに参画。ITコンサルティングとエネルギー業界双方の実務経験を積む。
2005年、RAUL株式会社を設立。以降、エネルギー・環境分野を中心に、制度・政策と実務のあいだに存在する前提条件の整理、および業界・組織横断的な議論の構造化に継続して携わっている。現在、一般社団法人エネルギー情報センター理事、一般社団法人サステナビリティコミュニケーション協会理事を務める。これまでに、環境省「地域再省蓄エネサービスイノベーション促進委員会」(2019年)、厚生労働省「キャリアコンサルタント研修に関する検討委員会」(2024年)など、国・自治体の検討会・勉強会に参画。また、ASIA WOMEN LEADERS FORUM アドバイザーとしても活動している。
国立高等専門学校および大学等において、エネルギー・環境分野をテーマとした集中講義・特別講義を担当。
近年は、機関投資家、金融機関、戦略コンサルティングファームとの対話にも継続的に関与し、脱炭素化に向けた電力システム改革やエネルギー市場の構造変化、特に系統用蓄電池を中心とした次世代エネルギーインフラをテーマに、非公開のブリーフィングや意見交換を行っている。
現場実務、政策、金融・投資の各視点を往復しながら、短期的なトレンドや個別施策にとどまらない、中長期の前提整理を通じた意思決定支援を主な活動領域としている。
※本プロフィールに基づく活動は、個別の有価証券の価値、投資案件、売買判断の推奨を目的とするものではありません。
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書籍
【NEW】蓄電所ビジネス
電気を「作る」だけではなく、「貯める」ことがますます重要になる時代に入り、蓄電池をはじめとしたエネルギー貯蔵の技術やビジネスの可能性は、日々広がりを見せています。本書は、そのバイブルとなり得る一冊です。
【NEW】むしろ、じっくり話していい
「話しながら、考えられない」 「考えがまとまらず、意見を言えない」 「慌てると、頭が真っ白になって言葉が出てこない──」 こんな悩みを持っていた著者が、実体験に基づき、どんなタイプの人とも理解を深め、信頼関係を築けるようになるコミュニケーション方法を紹介するのが本書です。 著者は、ある出来事を契機に、それまで目指していた「早く、完璧に話す」スタンスから、「ゆっくり、じっくり話す」スタンスへ切り替えることを決意します。 その後、焦って答えを出すのではなく、 自分も相手も納得するまで考え、理解してから答えを導き出す ──「じっくり考え、話す」コミュニケーションを取ることで、 お客さまからの評価も上がり、信頼され、仕事の幅も広がっていくことになります。
図解即戦力 電力・ガス業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書
生活・産業のインフラとして安定した需要があり、就業先として人気なのが電力・ガス業界です。公共性を備えながらも、小売自由化で多くの企業が参入し、競争が激しくなっています。巨大な設備やインフラを維持し、運営するための組織や仕事は、周辺産業を含めて多くの雇用を抱えていますが、外からは見えにくい構造です。国際的な潮流で、再生可能エネルギーの拡大、環境問題への対応、災害に対するリスク管理など、企業としてのコンプライアンスもかつてなく重視されています。持続可能な成長のために、また国際情勢の影響を抑えるために、1つの資源に依存しないエネルギーミックスは国家的な戦略です。自由化が進み、送発電分離へと規制が動く中、国民生活を支える電力・ガスはこれからも安全で安定に供給され続けるのか、業界のしくみと仕事、そして将来の展望がわかります。
ビジネス屋と技術屋が一緒に考える脱炭素
政府によるカーボンニュートラル宣言以降、日本も世界の潮流と歩調を合わせ脱炭素社会に向けた流れが加速しています。しかし、まだ一般論が中心で、具体的な対策が求められています。本書では、脱炭素の切り札として今注目を集めている水素を実際に利用している現場の取り組みや、工場における化石燃料を使わない生産工程等、具体的な対策などを事例に用いて、"化石燃料が使えなくなる前に行うべき取り組み"をテーマに、ビジネス面と技術面、両面から考察します。
実務 太陽光パネル循環型ビジネス
どうする太陽電池モジュール大量廃棄時代の2030年代まで待ったなし!この一冊でリユース、リサイクルのすべてがわかる
キーワードでわかる! 脱炭素と電力・エネルギー[上級編]
GX時代の必読書 「脱炭素&電力・エネルギー」キーワード集シリーズ(英語対訳付き)第3弾! 脱炭素化を進めるため、政府は2022年7月、「GX(グリーントランスフォーメーション)により、日本の経済・社会・産業構造を転換していく」として、「GX実行推進担当大臣」の新設を発表しました。シリーズ第3弾の本書では、これからのGX時代を見据え、Z世代からビジネスパーソンまで、幅広い層の学習やビジネスに役立つ最新用語をリストアップしています。
キーワードでわかる! 脱炭素と電力・エネルギー[中級編]
本書では、Z世代からビジネスパーソンまで、幅広い層の学習・仕事に役立つ基本用語を中心にリストアップしています。一見、脱炭素と直接関係がないのでは? と思われるキーワードでも、実は脱炭素に大きく影響しているものがあります。そこで本シリーズでは、筆者の専門分野である「電力・エネルギー」関連の用語も含め、幅広い観点で掲載キーワードを選定しました。シリーズ第2弾の本書では、ESG投資などの投資関連用語、税制・排出量取引制度など、企業活動・経済分野の用語を数多く収録しています。
キーワードでわかる! 脱炭素と電力・エネルギー[初級編]
本書では、Z世代からビジネスパーソンまで、幅広い層の学習・仕事に役立つ基本用語を中心にリストアップしています。一見、脱炭素と直接関係がないのでは? と思われるキーワードでも、実は脱炭素に大きく影響しているものがあります。そこで本書では、筆者の専門分野である「電力・エネルギー」関連の用語も含め、幅広い観点で掲載キーワードを選定しました。
2025年「脱炭素」のリアルチャンスすべての業界を襲う大変化に乗り遅れるな!
本書は、世界的潮流の「脱炭素」をビジネスにどう生かすのか!? 環境・エネルギー×デジタル分野でコンサルティング会社を経営する著者からの、リアルな情報提供と具体的なアドバイスを綴った一冊です。
【書籍インタビュー記事】
もはや他人事ではない! 著者が語る、ビジネスと「脱炭素」
2時間でわかる 蓄電池ビジネスの未来: ウィズコロナ時代に拡大する20兆円市場に注目せよ!
本書は蓄電池というキーワードを通して、今、大きな変革の時代を迎えている「電力・エネルギービジネス&産業」と「蓄電池が関わる新たな市場」の現状・将来展望について、著者独自の視点で解説しています。
「脱炭素化」はとまらない! ー未来を描くビジネスのヒントー
エネルギー・環境分野に携わるビジネスマンへのメッセージ。「脱炭素化」はなぜ必要か?どう取り組めばいいのか?そのヒントを紹介します。
IoT・AI・データを活用した先進事例8社のビジネスモデルを公開 エネルギーデジタル化の最前線2020
エネルギービジネスは、インフラ産業から情報サービス産業へ。Google、Amazonと戦う未来がやってくる!本書は、エネルギービジネスの更なる可能性について解説し、これから挑戦すべき事業として「情報・サービス産業」を提案した書籍です。
かんたん解説!! 1時間でわかる バイオマスエネルギー入門
本書では、1章でバイオマスエネルギーの基礎知識、2章でバイオマスエネルギーの現状と取り組みを紹介し、3章・4章では、日本と世界のバイオマスエネルギー・ビジネスについて、具体的な事例を挙げながらご紹介しています。
電気・ガスはどこから来るのか?エネルギー供給のしくみをさぐろう
わたしたちの暮らしをささえるエネルギーである電気・ガスは、どこでつくられ、どのような方法で各家庭まで来ているのでしょうか?電気・ガスがつくられる方法、運ばれるしくみや設備、災害・事故時の対応、未来のエネルギーなどについて、写真やイラストでわかりやすく紹介します。
かんたん解説!! 1時間でわかる 水力・波力発電入門
本書では、1章と2章で「水力発電」について、3章と4章で「波力発電」について解説。5章で「世界の水力・波力発電」「水力・波力発電の将来展望」について紹介・解説しています。
かんたん解説!! 1時間でわかる 風力発電ビジネス入門
本書では、1章で「風力発電の基礎知識」、2章で「日本の風力発電の現状」を紹介し、3章・4章では、日本と世界の風力発電ビジネスについて、様々な事例を取り上げてご紹介しています。
世界の51事例から予見する ブロックチェーン×エネルギービジネス
本書は、ビジネスマン向けの内容であり、ブロックチェーンのおかげで「何が実現できるようになるのか」の理解に重きを置いた一冊です。世界の50以上のエネルギービジネスにおけるブロックチェーン活用事例が掲載されており、本書はそれら具体例から未来を予見しています。
かんたん解説!! 1時間でわかる 太陽光発電ビジネス入門
1章で太陽光発電の基礎知識、2章で太陽光発電の現状を紹介し、3章・4章では、日本と世界の太陽光発電ビジネスについて事例を使ってご紹介しています。
かんたん解説!! 1時間でわかる ガス自由化入門
2017年4月からスタートした「ガス自由化」の主要ポイントを、表やグラフなども交えて分かりやすく解説した入門書です。ガス自由化の目的や背景、消費者目線でチェックしておきたいポイント、ガス事業への新規参入企業情報、「電力自由化」との比較など、初めてガス自由化について学ぶ人から、今まさにエネルギー業界に携わっている人まで幅広い読者層を対象に、押さえておくべき基本情報をまとめた1冊です。
エネルギー自由化は「金のなる木」70の金言+α
本書は、エネルギーのコスト削減方法、そして新規事業としてエネルギーを取り扱う方法を解説した一冊です。「エネルギー自由化」という大きな流れの背景にある『コストの見直し』と『新たな市場での売り上げアップ』の可能性を確認できます。
エネルギーデジタル化の未来
エネルギーにおけるデジタル化の波は、これまでのエネルギーの作られ方や利用方法はもちろん、 エネルギーに対する見方や価値観を根底から変え、新しい大きなビジネスマーケットを創り出す可能性を秘める。エネルギーにおける「デジタル化」「データ化」が招く未来について、通信の歴史をなぞらえつつ紹介。
スマホでサンマが焼ける日 電気とエネルギーをシェアする未来の「新発想論」
IoTとも密接な関係を持つ電力とエネルギーの未来を、ワイヤレス給電、EV(電気自動車)、ドローン、ビッグデータ、蓄電池、エネルギーハーベスティング、VPPといった最新テクノロジーの話題とからめながら解説。
3時間でわかるこれからの電力業界
電力業界の基本知識に加え、5つの鍵となるトレンドワード「新規事業開発(メガプレイヤー・異業種の参入)」「地域・地方」「IT・デジタル(IoT)」「コミュニティ」「エコ&ソーシャル」について解説し、具体的な事例を掲載。エナリス村上会長(元グーグル日本代表)、東急パワーサプライ村上社長へのインタビューも掲載。
CSRデジタルコミュニケーション入門
企業におけるCSR担当者はもちろんの事、広報やIR、経営企画など、コーポレートコミュニケーションに携わる全てのビジネスパーソンに役立つ内容を掲載。
かんたん解説!! 1時間でわかる 電力自由化 入門
2016年4月からスタートする「電力自由化」(電力小売完全自由化)について、図解を交えて分りやすく解説した入門書。
Amazonベストセラー1位(エネルギー一般関連書籍部門)
寄稿・コラム
東洋経済オンライン
NECソリューションイノベータ
経費削減案、業務の効率化【経費削減実行委員会】
日刊おしえて!アミタさん
オルタナ
電力・エネルギーの専門メディア スマートジャパン
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取締役 三屋 大輔 Daisuke Mitsuya
中央大学法学部卒業
大学在学時より、株式会社インテリジェンスにて新卒採用コンサルティング事業に従事。 卒業後、株式会社インテリジェンスに入社。大学生派遣事業や人材派遣事業のマーケティング業務に従事。2005年よりRAUL株式会社に参画。
監査役 高木 慎一 Shinichi Takagi
国家公務員一種試験合格
横浜国立大学経済学部卒業
中央大学国際会計研究科修了MBA取得
税理士法人プライスウォーターハウスクーパース入社後、信成国際税理士事務所開設。 2005年よりRAUL株式会社の監査役に就任。
専門領域:国際税務コンサルティング
税務顧問 信成国際税理士事務所
http://shin-sei.jp/
労務顧問 社会保険労務士法人プレミアパートナーズ
http://sr-premier.com/
| 最終保障供給から電力の切替を検討されている需要家様をRAUL株式会社は支援させていただきます。詳細はこちら |





![キーワードでわかる! 脱炭素と電力・エネルギー[上級編]](https://www.ra-ul.com/wp-content/themes/corp/images/book_20.jpg)
![キーワードでわかる! 脱炭素と電力・エネルギー[中級編]](https://www.ra-ul.com/wp-content/themes/corp/images/book_19.jpg)
![キーワードでわかる! 脱炭素と電力・エネルギー[初級編]](https://www.ra-ul.com/wp-content/themes/corp/images/book_18.jpg)
















