国立公園・世界自然遺産カーボン・オフセットキャンペーンへの寄付を行いました
弊社は、沖縄県初となる「石垣市J-クレジット創出プロジェクト」で創出された、西表石垣国立公園とその周辺地域の石垣市所有林に由来するJ-クレジット5t-CO2の寄付を行いました。
「石垣市J-クレジット創出プロジェクト」は、環境省・経済産業省協力のもと、J-クレジット制度を促進する取組として2017年度より開始した「国立公園・世界自然遺産カーボン・オフセットキャンペーン」の取組の一つです。
■寄付内容
- 沖縄県石垣市 J-クレジット:5t-CO2
- 寄付団体窓口:国立公園・世界自然遺産カーボン・オフセットキャンペーン実行委員会
- 寄付先:公益財団法人 北海道環境財団(https://www.heco-spc.or.jp/)
■国立公園・世界自然遺産カーボン・オフセットキャンペーンとは
国立公園の豊かな自然にふれあいながら、環境に負荷をかけないよう、また自然と共生する社会の実現に向けた行動を喚起するためのキャンペーンです。
本キャンペーンに賛同する事業者・団体・個人の協力のもと、カーボン・オフセット(※)を行うことで、地球全体でみると環境に負荷をかけない取組です。この取組を通じて地球温暖化防止に向けた行動を広く呼びかけます。
https://japancredit.go.jp/cp/national/
(※)国立公園内にあるビジターセンターで使用されるエネルギーや国立公園内の観光船、マイカー規制期間中の通行車両等から排出されるCO2を、国立公園周辺等での省エネ・再エネ設備導入による削減プロジェクトや森林管理プロジェクトで減らしたCO2で埋め合わせ(=カーボン・オフセット)します。
■沖縄県石垣市 J-クレジット創出プロジェクト
西表石垣国立公園および周辺地域の森林における適切な管理とCO2吸収量の定量的評価により創出された、沖縄県初となる、森林由来のJ-クレジット。
- プロジェクト代表実施者:八重山森林組合(https://yaeyamashinrin.jimdofree.com/)
国立公園クレジットは、森林によるCO2吸収を通じて気候変動対策に貢献するだけでなく、人工的に造成された針葉樹林と比較して、希少性の高い生態系の保全にも寄与する、独自の環境付加価値を有するカーボン・クレジットです。